ブルームーン日本選手権に出場してきた(後編)




(前編はこちら)

昼食は、近くの店で鶏と水菜のパスタ&ドリアを食べてきました。
美味かった。さあ、午後もがんばるよー。

3回戦、まさかの

次は2勝どうしで当たるのですが、私と並ぶもう一人の2勝がなんと

うちの妻。

それを聞いてけがわさん「あ、夫婦なの!?」
まあ、勝負だからそんなこともあるよね。
やりにくいけど、雰囲気に飲まれないように頑張りますよ。

種族は「フリット」対「キンド」。


<キンド>
子供というか小人の種族。
キャラ単体では強くないが、4種類の「ギャングアイコン」を持ち、同色のギャングは何人でもまとめて戦闘エリアに出せる。しかも前のターンに出したギャングに、新たなギャングを追加もできる。
攻撃値、特殊効果ともに累積し、さらに毎手番発動するので、攻撃をじわじわ展開していくと無類の強さを誇る。


ベースの能力はかなり強く、昨年の優勝者が使ったのもキンドでした。
ただ面白いことに、キンドはフリットとの相性が極めて悪いという特徴があります。
どうせ両種族を使わなければならないので、フリットでどれだけ大勝し、キンドで失点を抑えるかという戦いになります。ここで得意のフリットを使えるのは僥倖でしょう。


試合開始。こちらは先にフリットを使います。

…やりにくい…なんていうか、家で遊んでるのと変わらなくて、微妙にテンションが保てない…。
いかんいかん、ここは絶対勝たないと。

とはいえ、普通に戦えばまず負けません。というのも、キンドがいくらギャングを展開しても

「ハイチャープ」→並んだ相手ギャングを毎ターン1枚捨てられる
「ティタートゥイート」→相手ギャングの特殊能力をすべて殺せる
「ハンク」→相手キャラクターをすべてないものとして扱う

等々で、ギャングの攻撃をほぼ封じることができます。
しかもこいつら(鳥)の半分は次のターンに戻して使えるのです。これがチートでなくて何か。
妻がキンドを使い慣れないこともあって、相手の特殊能力を展開させる暇もなく、早々に4本のアドバンテージを奪いきりました。
家に帰ってからが怖いぜ!


そして第2戦、こちらがキンドです。
もとより勝ちは狙っていません。無理。損害を抑えることに注力します。

と思ったら、初期手札で黄色の「ノー」ギャング4枚が来ました。
これはチャンス!
初手番で4人を一気に展開し、

私「炎11」
妻「ええー! 撤退」

相手にブースターがこなければ、これを防ぐのは厳しいはず。
こうやって、攻めるタイミングで一気に攻めて、少しでもアドバンテージを稼いでおくのです。

ところがその後も、手元に同色ギャングがどんどん来ます。

私「『クール』ギャングで、キャラの偶数と奇数の攻撃値は全部0になります」
妻「え、その効果って使えるの」
私「もう一枚出したら、毎ターン効果が発動する」
妻「えっ、知らなかった! なんだそれ! 撤退!」

こんなことがあったり(後で聞いたところ、ギャングの効果に慣れていなかったらしい)、

私「『ファンファン』で攻撃値を倍にして、炎12」
妻「撤退」

……あれ…勝ってる…?


優位を保ったまま、一度も妻にアドバンテージを渡すことなく、2-0で試合終了。

き、

キンドでフリットに勝った!!!

断言しますが、これは実力ではありません。引き運です。
キンドの巡りが余程いい場合でないと、まず勝つことはできません。その余程がこの試合でたまたま来た、それだけです。
しかし、

それでも勝ちは勝ち

ですからね。これで参加者唯一の3戦全勝になり、決勝進出を確実にしました。


山を越え、若干集中力が切れる

4戦目。
ここも勝ち点上位から当てるところですが、それだと再び妻と当たってしまうので、次点の伊東さんとになりました。
4戦中2戦が身内との対決。どうよそれ。

組合せは「キンド」対「ヴァルカ」。


<ヴァルカ>
炎を操る種族。炎の攻撃力が全種族でもっとも高い。特殊効果による守備的なサポートは少なく、相手を攻撃することに特化している。


さっき使ったキンドが再び回ってきました。最初はとにかく大地で攻めて、ヴァルカの弱点を突く。ヴァルカを持ったらその逆。
相手も同じことを考えてるはずなので、おそらく接戦になるでしょう。

そして開始。
私「(サポートカードを出せなくする『大混乱』が来てるけど、相手にサポートカードないし、あまり意味ないな…)1枚捨てて手番を渡します」
伊東さん「え? じゃあ炎5」
私「ん? あっしまった、相手ヴァルカだった!」

初手で痛恨のミス。さっきフリット(サポートカードが1枚もない)と戦った記憶が残っていたせいで、勘違いで必要なカードを捨ててしまった。動揺で、少しめまいがしました。疲労が蓄積しているようです。

そのせいもあってこの試合、実はあまり記憶がありません。とにかく炎の強い攻撃を伊東さんに出させて、戦力を適当に使わせたところで即撤退、という削り方で対抗したことだけを覚えています。
あと、キンドはとにかく手札を回転させて同じギャングを揃えないと話にならないので、

「サポート『キンドの誓い』。カードを追加で1枚補充します。さらに『トップガン』で、もう1枚追加補充」

という具合に、序盤からぐるぐる回していきます。
手札を回転させて、速攻で山札切れを起こし、逃げ切る。
これでうまく最初のミスをリカバーでき、2-0で勝ちきりました。やはりキンド強し。


後半はこちらがヴァルカを持ちます。
正直ヴァルカは苦手なのですが、伊東さんが前の戦いで善戦してくれたのが幸いし、使い方をなんとなく把握しました。その使い方をコピーすれば同点は狙えるでしょう。手番順の綾です。

キンドは戦力が整わないうちに一気に攻められると弱いはずなので、どんどん炎で押していきます。
逆に、3枚程度向こうの戦力が整ってきたら、迷わず撤退する。そうすれば相手の残ったギャングを追加戦力として使わせることができず、手札を圧迫する材料にしかならない。そうやって、少しでも優位を削いでいきます。
もとより勝ちは狙っていないのですから、それで上々です。

結局、押し引きの結果0-0のまま終盤になったので
「撤退して、手番放棄します」
で手札切れにし、試合終了。
0-1負けにとどめ、得失点差で2-1の勝利をもぎ取りました。
伊東さんが「後半戦勝ったはずなのに悔しい」と言ってました。まあ、そうだよね。


予選結果です。
結局、唯一の4戦全勝。当然、トップ得点で決勝進出しました。
最高です。こんな瞬間、たぶん人生でそう何度もない。

2位は<レジェンド>キノさん、3位は綾羽さんという方で、4位が伊東さん。妻は惜しくも伊東さんとわずか数点差の5位で、決勝進出を逃しました。


準決勝、ふたたび

決勝トーナメントはシングルエリミネーションです。
1位と4位、2位と3位でそれぞれ準決勝を行い、勝者が決勝戦、敗者が3位決定戦を行います。
ということは…

伊東さんかあ…手の内を知られてて一番戦いたくない相手と、準決勝で当たってしまった…。


ここからは、まず好きな種族デッキを2つ選びます。私は「フリット」「ホークス」を選びました。

<ホークス>
智者の種族。基礎攻撃力はまずまずで、補助も充実しており、全方向に戦える。奇を衒った攻撃はないが、相手の攻撃を受け流して粘る戦い方が得意。


そして対戦です。2種族から今回使う種族1つを選び、一斉にオープン。
私は「ホークス」、伊東さんは「アクア」です。


<アクア>
水の種族。手札を山札に戻したり、捨て札を再び山札に復活させたりする能力がある。攻撃力は炎/大地のどちらかに特化したものが多く、うまくコンボが決まると無類の強さを誇る。

伊東さんが一番得意なアクアを選ぶのは分かっていて、フリットでアクアに分が悪いことも承知していたので、ホークスなら比較的戦えるのではないか? と思って選びました。

間違いでした。
初戦、アクアでボコボコにされます。まさに相手のコンボがハマった状態になり、大地8とか炎11とか普通に出てきます。対するホークスのキャラが予想外に貧弱で、これに耐える手段がまったく存在しないのです。
序盤にリーダーシップ「援軍招集」で手札を補充するも、あまり効果がありません。できるのはせいぜい、

「『ベセニターナ』。もし私が撤退したら、あなたはドラゴンを引き寄せることはできない。で、撤退」

これで被害を抑えることだけ。
0-2で敗北しました。やはりアクア、苦戦します。

問題は次です。
デッキを交換し、アクアを持ってこちらが勝てるか。一応、伊東さんの戦い方は見ているつもりですが、アクアはほとんど使ったことがありません。全然カードを把握するに至ってないので、自信はありません。

そして、予想通りホークスに押されるというか、アクアを生かし切れず。
中盤、「洪水」という凶悪なサポートカードが来ました。2枚出すと相手に撤退を強制することができます。これと、カードを1枚フリーにできる「陰」とを組み合わせれば、洪水を2枚一気に出すことができます。
うまくすればアドバンテージを2本強制的に取り、流れを一気に引き戻すことができるので、そのチャンスをうかがっていたのですが、あと1枚が足りない。かといって、もう1ターン引き延ばせる手札でもない。
耐え切れず1枚目の洪水を出したら

伊東さん「じゃあ撤退して、洪水を流しておきます」

当然そうなります。失敗。
相手に撤退を強要こそできましたが、このアドバンテージを生かせるかどうかは微妙です。

その後、再び炎で攻撃されました。
しかし、キャラクター「陰」はまだ残っています。今度は攻撃を跳ね返して属性変更できる、強力な「ミュータント」が来たので、こいつと合わせて「大地9」で攻撃すれば、勝機はあるのではないか。
一方、同じ「陰」から「炎10」を叩き出せる組合せもあります。数値的にはこちらで攻めるほうが無難ですが、どちらがいいのか…いいや、こっちだ!

私「『陰』からミュータントをフリーで出して、属性変わって大地9」

さあ、撤退しろ!

伊東さん「『変人デメゴダス』でサポートの攻撃値を2倍にして、大地11」

さっきミュータントで属性を大地に変えたことが今度は仇となり、こちらの炎攻撃が使えません。ミュータントは盾アイコンがあるので、相手の攻撃値より下でも出せることの考慮が、完全に抜けてました。先に炎10で攻めて、万が一相手が受けたときのためにミュータントは温存すべきでした。
拙速な攻撃、完全にプレイミスです。

これで万策尽きました。


0-3で敗北。得失点差0-5で、なすすべなく叩きのめされました。

ホークスを選んだことが敗因です。どうせデッキを交換するのだから、だったら一番得意なフリットを選んでおいたほうが、まだ戦えました。慣れないことをしたせいで、自分の長所を自分で縛ってしまいました。完敗です。


3位を取れるか

そして、3位決定戦。相手は綾羽さんです。
隣の決勝戦では、伊東さんとキノさんのアクア対アクア対決になってました。
初の同族対決も非常に熱そうでしたが、私にも自分の戦いがあります。

組合せは、フリット対キンド。

この戦い、私は勝機ありとみました。
フリット対キンドは予選で一度やっているので、カード構成も戦い方も分かっています。相手もキンドは得意に違いないので前よりも苦労するでしょうが、こちらも得意な2種族を使うのです。負けられません。

初戦は、だいたい予選と同じような展開になりました。相手のキンドを封じて撤退させ、引き際では「ドラゴン錯乱」や「のろまガス発射(ドラゴンを1匹少なく引き寄せる)」で被害を抑える。
3-0で勝つ。ここまでは想定通りです。

デッキを交換します。
ここでキンドを使って、被害を0-2までに抑えられるか。抑えれば勝ちです。

が、ここで予想よりも苦戦を強いられます。
キンドは各個撃破されるのが一番怖いので、とにかくギャングが揃ったら全員出すという方針で戦ったのですが、綾羽さんにもブースターがうまく回るせいで、押し切れる場面がほとんどありません。

しかもポンコツだったのが、キンドには
「幸運の袋を開け(捨て札をシャッフルして3枚を手札に加える)」
「友情の笛を吹け(山札のカードを見て1枚を手札に加える)」
というリーダーシップカードがあるのですが、「幸運」が来たのが序盤数枚の時点、「友情」に至っては山札の底に沈んでいる始末です。まったく手札が揃いません。

結局、最後までアドバンテージをほとんど取れず、0-3で負け。


ここで得失点差が3-3の同点となりました。
2戦ずつ行って勝敗を決するので、つまりもう2戦行うことになります。
そのとき、種族をもう一方に選び直してかまいません。

種族カードを選んで、開きます。
せーの。

しかしまたしても、フリット対キンド。
私にホークスを選ぶ選択肢はないので、もうこれでやるしかありません。


第3戦。
再びフリットを持ちますが、最初の手札に良いブースターが来ず、一方キンドのギャングはいきなり4枚展開してきます。
これを跳ね返すも、再び「ファン」のギャング3枚を展開され

綾羽さん「炎12」
私「撤退」

これで、なんと2本のアドバンテージを最初に取られます。頭の奥がちり、と焼ける音がしました。

その後は順当に巻き返したのですが、最初に失った2本を取り返すのがきつく、結局2-0で勝つに留まってしまいます。
まずい。
次は相手がフリットを使う。手の内もお互いだいぶ晒しているので、ここで3-0を決められる可能性は大いにあります。

しかし、やるしかない。
大丈夫。予選ではキンドで一度勝ったんだから、きっとやれる。


第4戦が、始まりました。

こちらは今までと同じように、一気にギャングを展開する戦法で行こう…としたのですが、今回はカードが全然揃わない。
仕方ないので、2枚程度から展開せざるを得ません。
そしたら予想通り、フリットに跳ね返されます。

綾羽さん「炎5」
私「撤退」

綾羽さん「マイクで大地0…いや、一応ブースターをつけて大地1」
私「撤退」

綾羽さん「キャラクターを無視します。炎2」
私「撤退」

一気に、アドバンテージを3本奪われました。

あと1本取られたら、負けです。
そして、相手のフリットにはまだ、リーダーシップ「ドラゴン欺瞞」が残っています。キャラクターを3枚捨てて、ドラゴンを1匹引き寄せる(アドバンテージ1本を取る)カードです。
これを打たれたら、その時点で敗北します。

ここで私は、負けを覚悟しました。
それでも、最後までできることはやります。

まず、手元の「トップ」ギャングを少しずつ出していき、特殊能力で相手の山札や手札を1枚ずつ削ります。
幸い、これを相手に削られることなく、勝ちきって向こうのアドバンテージを2本に減らし、少しだけ決着が遠のきました。
考えてみれば、序盤で強力な攻撃がヒットしているのですから、後半はまだ持ち堪える余地があるのです。

そこから「ファン」ギャングで、再び炎12を決め、撤退させます。相手の「ドラゴン欺瞞」はまだ来ません。
そうやって少しずつアドバンテージを取り返していき、即負けの危険性を減らしていきます。
最後まで戦って、相手のアドバンテージを1本(0-2の状態)にして、終わらせられるか。

そして、両者とも決定打がないまま、山札がなくなりました。アドバンテージはお互い0。
ということは…「ドラゴン欺瞞」は、底の方に沈んでいました。どうやらキャラクターを捨てられないらしく、即死は回避できました。
私は残り3枚、向こうは残り2枚、お互い最後の手札です。

私「炎2」
綾羽さん「チープチラップ。炎2」
私「もう1枚トップ。炎4」

これで相手が炎4を出せなければ、アドバンテージを奪い、勝ちが確定します。

綾羽さん「回収して、炎4」

レイザーフェザー中佐。
2回戦で苦労したフリットの最強カードが、まだ残っていました。

こちらの手番。
手札は「ノープロブレム」(炎2/大地2)の1枚だけです。勝てません。
ここで撤退してレイザーフェザーを殺すことはできます。しかし、次の手番でこちらがノープロブレムを出しても、もう一度相手のチープチラップが襲いかかってきます。
ということは。


「撤退して、手札を放棄して、終了します」


アドバンテージ0-1。得失点差、5-5。

またしても、引き分けました。


けがわさんがやってきました。「え、また引き分けたの? じゃあもう2戦やることになるかな」
確かにルール上はそうなります。

しかし、二人とも消耗しきっています。
たぶん再戦しても、お互いにキンド、フリットを選ぶのは変わらない。
そして同じような展開になってほぼ互角なので、どちらが先にミスプレイして、どちらが先に良い引きをするか、おそらく運試しになるであろう。
二人ともそういう見解でした。

綾羽さん「両方とも名誉3位ってことで、いいんじゃないですか」

私も、異存はありません。
インテンショナルドローは原則認められないのですが、もう対決はないし、いいのではないかということで、けがわさんも了承します。

「ありがとうございました」
「ありがとうございました」

握手。


一位にはなれませんでしたが、お互いに力を尽くした、大激戦でした。


最後に

優勝者は伊東さん。
決勝戦のアクア対決も、一旦引き分けからの再試合という展開になったらしく、ほぼ互角だったと思うのですが、アクアに習熟した伊東さんは強かったです。おめでとうございます。
準優勝はキノさんです。やはりレジェンドはレジェンドでした。

最終結果。


振り返ると、なぜここまで勝ち上がることができたのか、実はよく分かりません。予選でわりと得意な種族(ピラー、フリット)が多く来たことや、引きの強さが幸いしたのかなと思ってます。
あ、でもキンドは使うのも相手するのも苦手意識があるのに、よくここまで使えたな…。けど伊東さんに決勝前「カズマさんキンド使うの巧いですよね」って言われたから、実は合ってるのかもしれない。

決勝に進んだ伊東さん、キノさんはかなりカード構成を細かく把握していて、本当に勝ち切るためにはそこまで習熟しないとダメだろうという気がします。自分はそこがまだ全然甘かったので、決勝でその差は確実に出ていたと思います。特に、アクア対策をしなかったことね。
その代わり、どのデッキもそこそこ幅広くプレイしていたので、それが予選の成績につながったのかもしれません。伊東さんは逆にアクア中心に練習していたので、彼は決勝に強いスタイル、私は予選に強いスタイルだったということでしょう。

ブルームーンは、マジックのようなTCGとは違って、絶対強い種族デッキが存在しません。相性は確実にあるものの、どんなデッキでもある程度勝負になります。キンドですら習熟すればフリットと戦えることが分かったのは、この日一番の収穫でした。だからやっぱり、TCGじゃなくて、クニツィアらしいドイツゲームなんですよね。
そういう点で、(自分の構築デッキではなく、コンソリデーテッドデッキを使う)今回の予選形式は良かったと思います。参加する敷居が高くないので、自分でもやれるという気持ちになれましたし、実際ある程度やれました。
来年はどうなるか分かりませんが、また出られたらいいなと思います。


---


さて、優勝者には商品として、ブルームーンビール1ダースが贈られます。

ところが伊東さんはお酒を飲まないし、持って帰れないということで、その場にいた人々にブルームーンビールのお裾分けをくれました。
なので私も、勝ってないのにビールがもらえるという、なんだかホクホクの展開になりました。

ビールもろたよ!

ちなみに惜しくも決勝を逃した妻は、その後暇してたのでふらっと隣の「ゼロ大会」に出て、なんと日本3位を取ってきたそうな。
夫婦で3位だぜ。すごいぜ。


その後は、せっかくのお祭りなので、伊東さんやけがわさんらと会場でゲームをだらだら遊ばせてもらいながら過ごしました。
といっても疲れているので、軽く遊ぶだけです。













ブルームーンって楽しいね!!!





<2015/7/23>

←No.7 ブルームーン日本選手権に出場してきた(前編) No.9 あなたの「いちばん」は、なんですか→
コラム一覧へ トップページへ